おいしい天狗印枝豆、天狗印厳選米「コシヒカリ100」を販売しています。

天狗印枝豆

 

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天狗印枝豆の特徴

  1. 他産地と比較して利根沼田地方は250~700mの標高差に恵まれ、6月下旬~10月上旬まで長期出荷が可能です。
  2. 昼夜の寒暖差も大きく、早朝採りの励行により一番美味しいときに収穫しています。
  3. 「安全・安心・新鮮・旨い」の消費者志向に沿った栽培・生産を信条として実践しています。
  4. 枝豆の後作に緑肥栽培、環境保全型農業を実践し、地下水汚染防止と連作の解消と緑肥鋤き込みによる 「土作り」励行しています。
  5. 全生産者が有機質肥料専用栽培体系で「味・品質にこだわり」もって専念しています。
  6. 生産者は、自らプレハブ冷蔵庫・冷凍ストッカーを導入し「低温で新鮮な味そのままお届け」の品質管理に万全を期しています。
  7. 冷蔵庫で冷却、保冷材詰の「クール方式」が流通過程の鮮度管理として一番勝れています。
  8. 安全な天狗印枝豆を供給するために、農薬の登録内容を遵守し、自ら残留農薬検査を行っています。
  9. パッケージに生産者氏名を明示して品質に責任を負っています。
  10. 糖類の分析測定を実施して、ショ糖・果糖・ブドウ糖の含有量を測定し「うまい枝豆」栽培に活かします。

天狗印枝豆の特徴

 

天狗印枝豆の特徴

 

天狗印枝豆の特徴

 

枝豆ってどんなもの?

「枝豆」とは、大豆を未成熟のときに収穫したものをいいます。分類上、大豆は豆類で枝豆は野菜類となっています。成熟していないために大豆に比べ「蛋白質」や「食物繊維」は少ないですが、「蛋白質」は野菜類の中では特に多く含んでいますし、大豆にはない「ビタミンA」や「ビタミンC」を含んでいます。

「ビタミンC」は熱に弱いのですが、枝豆には莢が付いているので、この莢で「ビタミンC」が流失するのを防いでいます。枝豆の「ビタミンC」は莢で守られているのです。食べるときには捨ててしまう部分ですが役に立っているのです。
また、天然健康成分(機能性成分)のイソフラボンやレシチン、サポニン、GABA(γ-アミノ酪酸)などの他、ミネラルも含みます。
つまり枝豆とは、豆と野菜の両方の栄養を摂取できる優秀な食べ物なのです。

 

枝豆の種類

枝豆として栽培されているものは大きく分けて3種類あり、種皮の違いから「青豆」「茶豆」「黒豆」に区別されています。
それぞれの特徴については、下記項目をご覧下さい。

枝豆は、毎年多くの種苗会社で新品種の開発が行われています。なかには「青豆」と「茶豆」の掛け合わせや、
「茶豆」と「黒豆」を掛け合わせた品種などもあり、近年ではこうした品種が主流になりつつあります。

塩野商店では、毎年多くの種苗会社と共に試作品種のテスト栽培を行い品種開発に協力しています。
それらを試作品種を食味重視で選定し、次年度の栽培生産に活かしています。

また全国各地には地場品種と呼ばれる、特定の地域で昔から栽培されてきた枝豆があります。
それは地域の農家によって代々受け継がれた品種であり、その地域でしか味わえない枝豆です。
それらを旅行のついでに探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

【青 豆】

一般的な種類で癖が無く万人受けする枝豆

種子の状態で、通常の大豆色もしくは薄い緑色をしたものを総じて「青豆(あおまめ)」と呼びます。
また枝豆の状態で、莢の毛が白いものが多く「白毛豆(しろげまめ)」とも呼ばれます。主要産地は関東ではありますが、全国的に栽培されているのが青豆の特徴でもあります。

天狗印では、爽やかな香りと抜群の食味が評価されるレギュラー商品です。

また、青豆と茶豆を交雑育種法で誕生させた新しい品種で、優生学的には青豆でありながら茶豆に似た芳香を持ち、甘味と旨味が特出している良食味の枝豆があります。
天狗印では「味緑」として販売している茶豆風味の枝豆がそれに当たり、芳醇な香りに強い甘味と旨味でリピーター続出の商品です。是非ご賞味下さい。

 

【茶 豆】

成熟すると種皮が茶色くなる大豆を枝豆として収穫したもので、独特の香りと甘味のある種類。
2粒莢が主体の品種であり、3粒以上の莢はほぼありません。
また種形が楕円状のため、成熟しても丸くなりません。
その独特の香りに好き嫌いは出てしまいますが、なれると癖になる美味しさです。
主に東北地方で栽培されています。

 

【黒 豆】

成熟すると種皮が黒くなる大豆を枝豆として収穫したもの。
食味は他の種類と比べると劣りますが、色素のアントシアニンを多く含みため、健康志向の強い方に人気の枝豆です。(アントシアニンはポリフェノールの一種です)青豆や茶豆と比べると子実が大きく食べ応えのある品種でもあります。関西地方で多く栽培されています。